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October 20, 2017

出店者紹介「菊知 真由美」


作家からのメッセージ
盛り付ける時、家族と食卓を囲む時、拭きあげて棚に戻す時。

触れているだけで、ほんのり幸せを感じられるような器をつくりたいと思っています。

道具としての清潔感を大切に、遊び心も忘れない。
丈夫で欠けづらいけど温かみを感じる土を選び、何より、大きさと形には、一番気を配って。

そんな私の思いが、見に来てくださった方に伝われば、幸いです。






October 19, 2017

出店者紹介「漢人 そのみ」


作家からのメッセージ

重ねること、層をテーマにした器を作っています。

自然の中で見つけた、少しずつ堆積してできていく形、模様という部分を抽出し、器に落とし込んでいます。
泥漿という液状の粘土を何度も塗り重ねてできる凹凸や、種類の違う粘土や顔料を混ぜ込んだ紐状の粘土を重ねてつくる模様。

ひとつひとつが違う表情をもっているので、是非じっくりご覧になって、吟味していただけたらと思います。








October 18, 2017

出店者紹介「古川 真紀子」


作家からのメッセージ

元々、住宅などの設計の仕事をしていましたが、いろいろな機会に恵まれ陶芸を始めました。 今は縁あって桐生へ移住し製作の日々を送っています。


作品によって、ロクロやタタラ作り、手びねりなどの技法で成形し、20種類ほどの釉薬を筆で塗り分けることで文様をつけています。

毎日毎日食卓で使ううつわ。毎日使うモノだからこそ食卓を華やかにしたり、楽しい気持ちになっていただければうれしいなぁと思って制作しています。

どうぞよろしくお願いいたします。
https://www.instagram.com/furumaki








October 17, 2017

出店者紹介「福井 一伯」


作家からのメッセージ

粉引きの器を中心に制作しています。
粉引きは赤土で作った器の上に化粧土(白泥)をコーティングします。

そのときの化粧土の濃淡が焼き上がったときにグラデーションとなって独特な風合いになります。
釉薬には多彩な表情のある灰釉やマット釉を使っています。

少しでも生活に寄り添える器を目指して、デザインはシンプルに使い勝手のいいサイズ感のものを心掛けています。

実際に手にとって頂いて質感や風合い、重さなどを実感して頂ければ幸いです。

October 16, 2017

出店者紹介「福山 菜穂子」


出店者からのメッセージ

“使うことと飾ることが一緒にある”をテーマに、陶器を制作しています。 

大きさ、かたちは1点1点異なり、特に用途を決めていないので、誰かの何かにとってちょうどいい器が見つかれば嬉しいです。 

陶器のある風景、佇まいを大切にした空間作りを目指しています。
https://fukuyama-naoko.jimdo.com








October 12, 2017

出店者紹介「寺嶋 綾子」


作家からのメッセージ

季節ごとの自然の恵みを美味しくいただくためのうつわ、を考えています。

普段の毎日にも特別な日にも使いやすいように、シンプルな形に 奥行きのある色とやさしい手触りをもつうわぐすりで仕上げています。

成形には電動ろくろや型を使わず、手びねりという方法で 時間をかけてひとつひとつ丁寧に形づくります。

そのため揺らぎのあるやわらかい雰囲気が出たり、またうわぐすりの発色もひとつずつ微妙に異なり それぞれの表情をもって窯から出てきます。

何度も使って、そんな味わいや徐々に深みを増す色合いも楽しんでもらえたらと思います。








October 10, 2017

出店者紹介「KANEAKI SAKAI POTTERY」


作家からのメッセージ

「KANEAKI SAKAI POTTERY」は岐阜県土岐市の工房で「自分たちが本当に欲しいと思える器を届けたい」という思いのもと始まりました。

いろんな料理を受け入れる包容力のあるデザイン、台形の形が倒れにくく握りやすい取っ手のマグや、洗いやすさを考えたプレート、高温焼成による壊れにくい作り等、見た目に美しいだけでなく使ってみてさらに良さを実感していただけます。

暮らしの中にとけこみ、それでいていつもの食事が少し特別になる。使っていて心地良く、ずっと長く使いたくなる。
そんな器づくりを目指しています。
http://kaneaki.com








October 8, 2017

出店者紹介「町田 裕也」


作家からのメッセージ

埼玉県所沢市で制作しています。

日常使いのうつわを中心に、しろ、きいろ、あかちゃ、モスグリーンなどの色で表現したものを持って行きます。

ありそうでないものがあったら幸いです。

秋晴れの会場でお会い出来る事を楽しみにしています。








October 5, 2017

出店者紹介「suzugama」


作家からのメッセージ

suzugamaは、普段使いの器を中心に制作する岐阜県の食器工房です。

日々の暮らしの中で、触れて、盛って、気兼ねなく、気持ちいい。そんなうつわを目指しています。

ものづくりは土地から生まれると考え、原料は地元美濃焼の素材を積極的に使いながら、 今の暮らしで本当に役立つフォルムを模索し、丁寧な手仕事でかたちにすることを大切にしています。

見るだけでなく、手に取って感じていただけると嬉しいです。








October 2, 2017

出店者紹介「オノエ コウタ」


作家からのメッセージ

現在、東京にて陶の器やオブジェを制作しています。


 “遣うほどに愛着が深まり、美しい空間を創り出すことができる陶のモノ” これらのテーマの下に、見ても触れても心地よい形づくりを心掛けています。

「川口暮らふと」ではプレートやカップ、鉢などの他、コーヒーのポットやドリッパー、酒器や花器など多様なアイテムをご紹介できればと思っております。
http://monoe7.wixsite.com/monoe









September 28, 2017

出店者紹介「あを」


作家からのメッセージ

地の原料を自ら精土し、蹴ろくろ成形に拠るガス窯焼成にて食の器を主体に制作しています。

日々に健やかなる安寧をもたらす一助で在りたい。








September 26, 2017

出店者紹介「鳥居 明生」


出店者からのメッセージ

小さいころ、海岸で石を拾って、「神様だ」と言って集めていました。

土を焼いて石にする仕事は、その一瞬を永遠にする仕事でもある。

そんなことを考えながら、モノをつくっています。







September 25, 2017

出店者紹介「関 太一郎」


出店者からのメッセージ

土のザラっとした手触り
釉薬のサラサラした質感
シャープさの中の手作りの温もり
持った時のちょうどいい重さ
重くないこと
軽すぎないこと
飽きのこないシンプルなデザイン
そんなことを意識して日々制作しています
よろしくお願いいたします。
http://taichiroseki.blog.fc2.com