July 13, 2013

締め切りまであと1週間です!


  二十四節季では「小暑」にあたる七夕の日、
 川口では多いに「七夕祭り」で盛り上がりを見せました!















 うだるような暑さのなか、にぎわう人々で街全体が
 楽しげな雰囲気に包まれていました。
 本格的に迎えている今年の夏も、7月始めにして猛暑続きで
 汗をかくことの楽しさなどを感じる余裕さえ忘れさせてしまいます。
 こまめに水分補給しながら、大いに夏を楽しみましょう。





 
 








 
 ただいま川口暮らふとでは、まだまだ出店者を募集しています!
 出店に関する詳しい情報は川口暮らふとホームページにて
 ご確認ください。
 7月19日の締切まで1週間を切りました!
 
 みなさまのご応募をお待ちしております!


 
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 【川口暮らふと出店者募集】

 応募詳細:川口暮らふとホームページ
 募集締切: 7月19日(金)
 応募先 :entry@k-kurafuto.com
 
 開催日 :2013年10月19日(土)   10:00〜16:00
 会  場:アートパーク(並木元町公園)
 主  催:川口暮らふと実行委員会

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July 3, 2013

協賛金のおねがい

 
 

 












 川口暮らふとは、川口や近隣のアート・クラフト関係者有志で
 実行委員会を結成し、企画運営をおこなっています。
 ものづくりの歴史や川口の文化を大切にしながらその真意を伝える
 一方で、作品や人と人との繋がりをとおし、新たな可能性を見出す
 ことを目的としています。

 つきましては本イベントの趣旨と活動にご理解いただき、
 賛同いただける方にご支援賜りたく、お願い申し上げます。

 協賛いただいた方のお名前(個人・企業問わず)を公式ホームページ
 掲載させていただきます。

 ホームページ閲覧数は平均約500件/1日
   ツイッターのフォロワー数は2013年6月末日現在で1,110人です。

 
 

 協賛金
 ・個人      1口 1,000円
 ・企業・団体    1口 5,000円


 協賛の申込み方法
 1、公式ホームページより
   「協賛申し込みフォーム」にご記入のうえ送信して下さい。
 2、お振込ください。
 3、確認後、事務局よりメールにてご連絡いたします。


 協賛いただいた方へ
 個人の方
 ・お名前は「協賛いただいたみなさま」のページに公表します。
 ・イベント終了後、報告書を送付します。

 企業・団体の方
 ・名称を「協賛いただいたみなさま」のページに公表しリンクをはります。
 ・当日配布のパンフレットにも名称を掲載します。
 ・イベント終了後、報告書を送付します。
 ・イベント当日は企業の紹介パンフレット等(200部程度/A4以内)を、
  会場の専用コーナーに設置可能です。当日受付にお持ちいただくか、
  前日の10月18日までに下記 事務局までお送りください。

 川口暮らふと事務局  
 〒332-0001 埼玉県川口市朝日4-9-3
 「くらしの道具」内

 
 振込先
 口座名義:川口暮らふと(カワグチクラフト)
 ゆうちょ銀行 038 (店番/支店名 ゼロサンハチ)
 普通預金 口座番号 2763472
 
 郵便局の振込用紙でのお振込の場合
 記号 10320  番号 27634721

 
 協賛受付期間
 協賛は10月10日(木)まで受付しております。


 
 
  
  


  
 

July 1, 2013

サポートスタッフを募集します。


  とうとう夏本番が始まる7月となりました。
 まだ梅雨明けはしないものの、徐々に草木が生い茂り
 緑がまぶしく生き生きとしてきましたね。

 そして、出店者のご応募もまだまだ受付けています!
 募集の締切は7月19日までとなりますので、
 出店をご希望の方は川口暮らふとホームページよりエントリシートを
 ダウンロードし、ご応募ください。



 
 ただいま川口暮らふとではイベントを一緒に盛り上げて
 くれるサポートスタッフを募集しています!
 
 3回目となる川口暮らふと。1回目・2回目と沢山の方々に
 サポートスタッフとしてご協力をいただいたことで、
 無事にイベントの成功を収めることができました。
 ですので今年も沢山の方と、一緒にイベントを盛り上げるために
 参加方法をいくつか設けさせていただきました。

  活動内容は主にイベント運営や、会場の準備ですが
 開催当日まで運営に携わってみたい、また当日だけでも参加してみたい、
 とご希望に合わせてさまざまなかたちで参加していただけますので、
 お気軽にお問い合わせください。

 昨年のイベントの様子がわかる写真をブログFacebookでも
 公開していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

 地元にお住まいの方、手しごとやクラフト作品が好きな方、
 イベントの企画や運営が好きな方、一緒に「川口暮らふと」を
 つくっていきませんか。

 皆さまのご参加を心よりお待ちしています。




 <主な活動内容>

 当日までの活動
 ・川口暮らふと関連イベント(開催予定)のサポート
 ・事前の会場づくりなど

 当日の活動
 ・会場案内
 ・出店者の誘導や会場巡回
 ・音楽ライブのサポート
 ・川口企画イベントのサポート 



 <参加形態>
 ①運営、企画
 (開催当日はライブや受付などを担当、参加期間は8月からの予定です。)
 ②当日案内(終日)
 ③当日案内(9:00〜13:00)
 ④当日案内(12:00〜16:00)

 
 <お申し込み先>
 川口暮らふとサポートスタッフ受付staff@k-kurafuto.com
 メールの件名に「川口暮らふとスタッフ(またはサポートスタッフ)希望」
 と明記し、本文に
 ①氏名 ②年齢 ③TEL ④メールアドレス ⑤ご希望の参加形態
 を明記の上、上記のメールアドレスまでお送りください。
 後ほど、説明会の場所や詳しい日程などご連絡させていただきます。

 
 
 ※サポートスタッフの報酬は無償です。
 ※イベント当日(荒天の場合は翌日)の参加ができる方に限ります。

 

   
   
▲会場となるアートパークです。         









 




June 19, 2013

募集締め切りまであと1ヶ月です!


 














 
 じめじめとした梅雨、雨音が心地良い梅雨、
 みなさんいかがお過ごしでしょうか。
 毎日不安定な天気で気持ちが沈みがち、
 そんな時こそ家でのんびりしたり夏の計画を練ったりする
 チャンスです。普段とは違う楽しみ方をしてみましょう。

 雨の日もまた普段とは違った街並みに出会えることがあります。


 街を歩けば、今 見頃を迎えている鮮やかな紫陽花がそこかしこで
 花を咲かせて私達の目を楽しませてくれます。

 写真の紫陽花は市内で見つけたものなのですが、
 今までに出会ったことのない大きさで、背丈を越える立派な幹や
 咲き溢れる花から豊かな生命力を感じました。
 

 6月21日は夏至です。
 夏至は1年の中で最も昼が長く、最も夜が長くなると言われています。
 太陽の位置が高くなることで昼の時間も長くなりますが、
 雨の多い季節なので日照時間が短いことも多いようです。

 また、この日に合わせて様々な催しも行われています。
 川口市の辻地区でもこの時期には田んぼにキャンドルを並べて灯す
 イベントが行われるそうです!
 お近くの方はぜひ足を運んでみて下さいね。
 


 そして・・・
 ただいま、川口暮らふとでは出店者を募集しています!
 募集期間は7月19日(金)までとなります。
 締め切りまであと1ヶ月です、みなさまのご応募をお待ちしております。

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 【川口暮らふと】

 応募詳細:川口暮らふとホームページ
 募集期間:6月4日(火)〜 7月19日(金)
 応募先 :entry@k-kurafuto.com
 
 開催日 :2013年10月19日(土)   10:00〜16:00
 会  場:アートパーク(並木元町公園)
 主  催:川口暮らふと実行委員会

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June 4, 2013

出店者の募集が始まりました!



 6月になり、日に日に夏らしい気候になってきましたが

 いかがお過ごしでしょうか。
 
 そして、みなさまお待たせいたしました!
 今年も川口暮らふとの出店者募集の時期となり、
 本日より2013年の応募要項が公開となりました。

 それに伴い、ホームページも心機一転リニューアルし、
 トップページより応募に必要な情報をより分かりやすく
 ご確認いただけるようになりました。
 ホームページのエントリーよりエントリーシートを
 ダウンロードし、ご応募ください。
 また今年からエントリーする際には、クラフトブースと
 フードブースに分割をいたしました。
 お間違えのないようご注意ください。

 みなさまのご応募、心よりお待ちしています。


 川口暮らふと公式HP

 




 
 

 

May 31, 2013

川口の初夏の行事


 春先や初夏に多く行われる五穀豊穣を願う催しもの。
 ここ川口の安行原でもそういった行事が行われます。

 


 












 川口市指定無形民俗文化財の「安行原の蛇造り」です。
 毎年5月24日に五穀豊穣・天下泰平・無病息災などを祈願するため
 藁でできた長さ約10メートルの蛇をつくります。
 
 
 
▲ワラをたばねてかたちづくっていきます。       


 













 この行事のいわれは、戦国時代にまでさかのぼります。
 赤山勢との戦いで千葉氏の家臣である原弾正が戦死した際、
 亡霊となって祟られることを恐れた村人が弾正を蛇身にし、
 その魂を鎮めようと始めたのだといわれています。
 この蛇身をかけるケヤキも弾正を葬ったときに墓標として
 植えられたものとされています。
 また昔、疫病がはやり藁で蛇をつくってお地蔵さまに供えて
 祈願したのが始まりとも伝えられています。

 
 
▲川口緑化センターにも展示されています。       



 と、諸説ありますが昔から蛇はいつの時代も、様々な国で
 信仰の上で多く用いられ、とても重要な役割を担っています。
 脱皮を何度もすることから、生命力や豊穣などの象徴とされたり、
 雨や雷をよぶ天候の神ともされてきました。
 そういった要素が重なって、川口の行事である「安行原の蛇造り」
 へと発展したのでしょう。

 地元の文化をまたひとつ知る機会となりました。
 
 

May 14, 2013

初夏の香りにつつまれて。


 大型連休が明けて、すっかりいつも通りの日常に戻りました。
そんな中、定期的に行われている全体ミーティングでは、
当日のことや事前に必要な準備を着々と進めています。

今回話し合った内容は主に、イベントイメージについて。

川口市を代表する鋳物や植木などの産業と、
徐々にベッドタウンへと変化する街並み。

その両方の要素をつなぎ合わせ、川口暮らふとに訪れる皆様に
「川口らしさ」をお伝えするために模索をしています。
話し合いを積み重ねることで、チームワークにもさらに
磨きがかかってきました!

 ところで、大型連休前に実行委員は青木地区にある氷川神社で
無事に成功を収められるよう、祈願をしてきました。
そのあとは境内を散策。
境内にはご神木が2本あるのですが、社殿の裏手にあるケヤキは
樹齢四百年以上を越えるものだそうで、とても立派でした。





















今なお生き生きとしているそのご神木に抱きつくことで、
「大いなる力をいただける」と伝えられています。
祈願した全員が順番にご神木をしっかりと抱きしめて、
パワーを余すことなく吸収してきました。

秋の開催に向けて、準備万端です!