Showing posts with label 陶磁器(2014). Show all posts
Showing posts with label 陶磁器(2014). Show all posts

October 9, 2014

出店者紹介「青堂 aodou」


出店名
青堂 aodou


作家からのメッセージ
半磁器土でうつわを作り、呉須で絵付けをした作品を中心に、テーマカラーである「青」系の釉薬を使った作品を制作しています。

かわいい動物、おめでたい柄、新しくてちょっぴり懐かしいデザイン。染付として昔から親しまれてきた白と青の世界。

さわやかなブルーのうつわで生活に小さな彩りを足していただけますように。



青堂 aodou http://ao-dou.com/



October 8, 2014

出店者紹介「taro-cobo」


出店名
taro-cobo


作家からのメッセージ
栃木県茂木町の里山で陶磁器を制作しています。
おもに磁器の食器を作っています。

作る時は、使いやすく、食卓を楽しく彩る器を想像しています。
ドアマークのシリーズや、縦線を入れたシノギのシリーズ、最近始めた線描のそば猪口など、シンプルでありながら、ちょっと楽しいものができればと思っています。

磁器は衝撃に強く、普段使いに適しています。
また、オリジナルの白い釉薬はさらりとした手触り。

是非手に取っていただけたらと思います。






October 6, 2014

出店者紹介「西口佳子」


出店名
西口佳子


作家からのメッセージ
やきものの盛んな岐阜県土岐市で製作しています。

象篏やしのぎといった昔ながらの技法を用いて作陶しています。
手仕事の味わいが感じられるあたたかな器を作りたいと思っています。

川口暮らふとでは、カップやご飯茶碗等の普段使いのうつわを中心に、箸置き、一輪挿し、ブローチなどの小物も並べる予定です。

皆様とお会いできるのを楽しみにしています。


西口佳子



October 3, 2014

出店者紹介「小峰美省」


出店名
小峰美省


作家からのメッセージ
散歩する・走る・飛ぶ・遊ぶ・ボールを蹴る・車を運転する・月を眺める・手をつなぐ・勉強する・本を読む・テレビを見る・料理をする・ごはんを食べる・寝る・・・。

普段使いの器に、そんな何気ない日常風景をせっせと描き、カリカリ針で引っかいて絵付けをしています。

1コずつ違う動物の表情にクスッと笑っていただけたらうれしいです。



小峰美省



October 2, 2014

出店者紹介「渡邉由紀」


出店名
渡邉由紀


作家らのメッセージ
黒飴や瑠璃色、ベージュ、新作の鉄赤など、落ち着いた色味の器が並びます。

小さなお菓子にちょうど良い小皿から、大盛りカレーが似合う大きめのお皿、マグカップなど、ふだん使いの器を作っています。

毎日のごはんやおやつがちょっと嬉しくなる、そんな気持ちを一人でも多くの方と共有できれば幸いです。

是非手づくりの器の心地よさを感じにきてください。







October 1, 2014

出店者紹介「町田裕也」


出店名
町田裕也


作家からのメッセージ
主に、ロクロ成型制作しています。

釉もの(しろいもの、グレーのもの、きいろ、くろいもの、あかっぽいもの)焼きしめ。

形状は普段の生活にあった、使い方をして頂くためと思って「使いやすさとは」と考えて作っています。

そして、料理を、お花を、とイメージできたり選んでもらえるうつわを心がけています。

秋晴れの空の下でお会いしましょう。






September 30, 2014

出店者紹介「山木 常江」


出店名
山木 常江


作家からのメッセージ
陶のブローチ、うつわ、オブジェ等、「ちいさな ちいさな 生き物たち」というシリーズを展開しています。

暮らしにそっと寄り添い、ずっと傍に置きたくなるものを目指して、日々土に触れています。

お手にとってご覧いただけたら幸いです。


山木 常江



September 29, 2014

出店者紹介「工房shiba」


出店名
工房shiba


作家からのメッセージ
工房shibaは下山直子(陶器)と古内忠輔(木工、絵画) 夫婦で制作活動しています。

下山は陶器の透かし彫刻をした針山や花のモチーフの小物入れなど、あると気持ちが華やぐようなものを目指しています。

古内は動物、植物などをモチーフにステンシルによる意匠を施した創作ちゃぶ台などを制作しています。

使う人それぞれの物語と響きあい生活に彩りをもたらしてくれるようなものを作りたいと思っています。






September 28, 2014

出店者紹介「工房 寺田」


出店名
工房 寺田


作家からのメッセージ
千葉県富津市の寺田昭洋と申します。白と黒を基調とした陶器を作っています。

毎日食卓に登場するような、そんな使い方をしてもらえる器作りを心掛けています。
僕の器を使っていただくことで、皆様の暮らしが今よりも少しだけ楽しいものになったなら、とても嬉しいです。

極力装飾を抑えたデザインの中にある、手作りならではの柔らかさを、是非お手にとってご覧ください。

よろしくお願いいたします。



工房 寺田 http://kobo-terada.com



September 25, 2014

出店者紹介「額賀円也」


出店名
額賀円也


作家からのメッセージ
刷毛目、粉引、三島、鉄釉などの食器を主に作っています。

地元の原土を使用し、土味を出来るだけ活かせればと思っております。

土に含まれる鉄粉や石ハゼなども楽しんでいただければ幸いです。

今回の川口暮らふとでは食器の他に、卓上や壁掛け型の花器も並べようと思っております。



額賀円也



September 24, 2014

出店者紹介「鳥居明生」


出店名
鳥居明生


作家からのメッセージ
小さい頃、海岸で石を拾って、「神様だ」と言って集めていた。
土を焼いて石にする仕事は、その一瞬を永遠にとじこめる仕事でもある。
こんなことを考えながら、行きつ戻りつ、ぐるぐると、いろんなものをつくっています。

今回は、半磁器に色化粧したうつわたちです。
子供も大人も楽しんで使ってもらえたらと思っています。

ぜひ会いにいらしてくださーい。









September 22, 2014

出店者紹介「今井梨絵」


出店名
今井梨絵


作家からのメッセージ
錆浅葱、白泥のシリーズなど、化粧土を使い、色と風合いを大切にした焼き締めのうつわを中心に出品します。

使うごとに表情を変えていくことが焼き締めの特徴です。

実際にうつわを手に取り、肌触りとともに暮らしの中で楽しんで頂ければ幸いです。





今井梨絵




September 18, 2014

出店者紹介「craft mocca」


出店名
craft mocca


作家からのメッセージ
毎日の暮らしに使いたい磁器のうつわ・襟元を飾るブローチ・
直火にかけられるオーブンウェアなど、
今日から使えるアイテムを用意します。

手仕事ならではの風合いを大切に制作しております。

一点づつ異なる風合いを是非手に取ってご覧下さい。









September 16, 2014

出店者紹介「初澤 勉」


出店名
初澤 勉


作家からのメッセージ
長野県佐久市でやきものを作ってます。

手づくりの温かみを大切に、シンプルだけど深みがあって、
長く使っていただけるやきものを心がけて制作しています。

当日はオリジナルの釉薬をつかったマグカップ、スープカップ、
ご飯茶碗、鉢、皿などの食器と手びねりの花器を展示します。




初澤 勉


September 14, 2014

出店者紹介「早川 ヤスシ」


出店名
早川 ヤスシ


作家からのメッセージ
毎日の食卓に気がつくとそこに在る。料理を引き立て食卓を彩る。
「日々の暮らしに寄り添う器」そんな器をめざして作陶しています。

土味のある粉引をメインに、アクセントに櫛目や刷毛目を施した器などを出展させていただきます。

昨年埼玉に移り、自宅に工房を構えました。

初めての「川口暮らふと」での展示を楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。




早川 ヤスシ http://hibitougei.exblog.jp



September 11, 2014

出店者紹介「福井 一伯」


出店名
福井 一伯


作家からのメッセージ
私は主に粉引き、三島手をベースに器を制作しています。

粉引きや三島手は生地となる赤土の上から白泥をコーティングし、釉薬をかけるため、上手く焼き上げるには赤土、白泥、釉薬の3つの相性がとても重要になります。
そのため、様々な種類の土、白泥、釉薬のテストを行ない、器にしています。

デザインはタイやベトナム、韓国で作られていた古陶磁器を参考にしていて、土のもつ温かみ、やさしさみたいなものが伝わればと思っています。








September 10, 2014

出店者紹介「村上雄一」


出店名
村上雄一



作家からのメッセージ
技術的に行き着いている器より、人間の手跡を感じられる程度のものが心地よいと思います。

たとえば、欧米の量産アンティークの様に、土に不純物が混じっていたり、目跡が粗雑であったり、釉薬の貫入が激しくてもろかったり。

でもそれが美しく、気持ちよかったりする。

作家の表現が際立っても日々の暮らしでは使いにくい。

だから自分が生活する中で、もっとこうだといいな、という日常の道具としての陶磁器を作っています。






村上雄一 www.yuichimurakami.com



September 9, 2014

出店者紹介「関 太一郎」


出店名
関 太一郎


作家からのメッセージ
土のザラっとした手触り、釉薬のサラサラした質感。

シャープさの中の手作りの温もり。

持った時のちょうどいい重さ。

重くないこと。軽すぎないこと。

飽きのこないシンプルなデザイン。

そんなことを意識して、日々制作しています。