January 24, 2012

雪のアートパーク

旧暦で1月1日だったきのう、関東にもたくさんの雪が降りました。川口のアートパーク(並木元町公園)にも真っ白な雪が積もり、小枝に積もった雪がはらはらと風に乗ってそよいでいます。


公園では、子どもたちが雪だるまをつくっていて、芝生広場のあちこちに、全部で8体のかわいい雪だるまが誕生していました。


ほほえましい冬の情景を楽しみつつも、春の訪れを心待ちにしている今日この頃です。
皆さんも、あたたかくして風邪などひかぬようお気をつけください。


January 11, 2012

本年もよろしくお願いいたします



昨年は、「川口暮らふと」開催にあたり、多くの方々にご協力をいただきました。

素敵な作品を出店してくださった作家をはじめとする出店者のみなさま、また陰ながら応援してくださった地元の方々。初開催に向け情熱を抱え奔走した運営スタッフメンバー、小雨が降る中一生懸命に設営準備をしてくれたサポートスタッフ、そして当日会場にお越しいただいた多くのみなさま。
本当に、本当にありがとうございました。お陰さまで、記念すべき年になりました。

今年も、より多くの方に川口にお越しいただけるよう、更なる魅力的なクラフトマーケット開催に向けスタッフ一同精進してまいります。

作品や作家との交流を通してものづくり真意を伝える場を創出できるよう、そして新たなものづくり街・川口をみなさまと一緒につくっていけるよう頑張っていきたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

※写真:川口の朝焼け 2012年お正月撮影


December 21, 2011

川口の『銭湯』のはなし

寒くなってきたので、あったかくなるようなお話しを少し。職人の街・川口には、今なお昔ながらの『銭湯』があります。

ガラガラと引き戸を開けると番台があり、脱衣所には昔ながらの広告や体重計、そして浴室にはケロリンの洗面器と、男女の湯にまたがる立派な富士山。そんな姿の『銭湯』が今も当たり前のようにあり、いつも地域のみんなに親しまれています。


銭湯の数が最盛期だったと言われる昭和44年、川口には70軒の『銭湯』があり、556軒の鋳物工場がありました。工場数に比例して増え、そして現在急激に減っている『銭湯』は、今では約15軒。
それでも、埼玉県内では最大数、日本でも珍しい多さです。


昔から“ものづくり”と共に築かれてきた川口の銭湯には、受け継がれてきた文化や歴史、私たちが大切にしたいと思う美意識が凝縮されています。
底冷えする寒い日には、少し熱めの湯にのんびりつかって、身も心もぽっかぽかになってみませんか。

「川口に銭湯が多かった理由」については、また次回ご紹介します。

※今回の写真は「あづま湯」さん(埼玉県川口市芝西1-14-8)です。

December 16, 2011

おかめ市


福をかきこむ“かっこめ”と呼ばれる縁起物の『熊手』が売られ、たくさんの人で賑わう12月。
川口ではこの催しを「おかめ市」と呼んでいます。


工場や企業などが、持つのも重そうな大きい熊手を次々に購入し、そのたびに 威勢のいい声と三三七拍子が飛び交い、境内は熱気であふれます。

職人の街・川口ならではの活気を味わうことができる、師走の風物詩です。

今年は、12月15日(木)で川口神社、19日(月)飯塚氷川神社、23日(祝)鳩ヶ谷氷川神社で開催されます。


December 13, 2011

冬のあったかいひとときを

空気が澄んで、すっかり「冬」になりましたね。
身もココロもあったかくなりたいこんな日は、セレクトショップLamp harajukuへ。
「川口暮らふと」のロゴやホームページをデザインしてくれたsunshine to you!さんが、お店のウィンドウを飾っています。


“たき火を囲んだら”
 2011.12.1.thu - 12.27.tue  12:00am-7:30pm
Lamp harajuku

sunshine to you!さんのショールやマフラーなど新作にも出会えます!
表参道へお出かけの方は、ぜひ足を運んでみてください。

November 30, 2011

秋、そして冬へ

「川口暮らふと」開催から早くも1か月がたちました。
並木元町公園の芝生や木々たちも、冬支度が始まっています。


最後の紅葉が、みんなを楽しませてくれています。

November 5, 2011

川口暮らふと ‐photo gallery 3‐

「川口暮らふと」では、オリジナルベーゴマを制作し特別販売いたしました。ベーゴマの特設会場では、「なつかしい!」と真剣な眼差しでベーゴマを回す大人の姿が。そしてその横には、くるくると上手に回す子どもたちの元気な姿も!世代を超えて楽しんでいただけたようです。


芝生広場に設置されたティピテントは、アートギャラリー・アトリアの展覧会ワークショップでつくったものの再現です。



家族や子どもたちが入って、和やかな遊び場になっていました。 


午前中に行われた表現さんのライブでは、軽快なリズムに会場全体が一気に華やかムードになりました。



ほんわかムードに包まれたPoPoyansのライブは午後に行われました。柔らかな歌声とともに、気持ちよい風が吹き抜けました。

 

ポポヤンズのライブに酔いしれるワンコ。 


出店者たちにとっても、暑い一日となりました。お疲れさまでした。




 また来年この場所で、みなさんに会えますように!